自家製もち米とよもぎを使用した昔ながらの草餅

農業経営

農業生産部

農地を守り、安全な食糧の供給を目指しています。

seisan

 今、国においては、戦後の農地解放以来と言われる農政改革が成されようとしています。食料確保のためには、どうしても農地を守らなければなりません。

その手段として『集落営農』が推進されています。つまり日本の「農」を集落の底力によって守ろうとしています。
私たち古田の集落は、20年前からその組織として藤原ファームを立ち上げたのです。

地域の農地の維持と、有機無農薬の安全な食料の生産に努力し、消費者との直接売買による経営を目指して頑張っています。

農業とは、今までは米や麦、大豆など原料を作って売る第一次産業でした。私たちは、その生産から、加工、販売までを一貫して行い、消費者に届けることがこれからの農業の仕事だと考えています。

遊休農地の解消

有限会社 藤原ファームでは荒廃農地の解消のため、圃場整備を実施、その後の農地の管理について、集落営農を行うために地域の農地の管理を任せていただき、遊休農地の解消に努めています。

特定農業法人

特定農業法人の認定を受け、地域内の農地の利用権を設定し、集落内の水田面積25ヘクタールの内、現在23ヘクタールを受託しています。

イチゴ栽培

冬にはハウスでイチゴの栽培に取り組んでいます。草餅えぼしにて販売しています。

動画での紹介

PAGETOP
Copyright © 2010-2016 藤原ファーム 草餅「えぼし」 All Rights Reserved.